厳しかった日本料理店のホールバイト

ホールスタッフの仕事には、ファミレスのような大衆的なお店から、高級レストランのようにお客さんを選ぶお店もあります。過去に私が働いたのは、個人経営のとある日本料理店でした。それなりに高級なお店ということもあり、お客さんへのレベルの高い配慮が求められました。また、料理の出し方に細かいルールがあるため、一日中緊張しっぱなしでした。気を張りたくない人には向いていないものの、礼儀作法が学びたい場合はとても勉強になるでしょう。

体力勝負もほどほどにな肉体労働系バイト

力仕事をいくつか経験した中で特にやばかったのは、引っ越しのバイトと設備関係の機材を据え付けるバイトでした。引っ越しは言わずもがなですが、冷蔵庫や洗濯機などの重量級家電を、お客さんの家に傷をつけないように運ぶのはかなりハードルが高かったです。当然のことながら、働く側で荷物や働く場を選べるわけではないので、その日の苛酷さは出たとこ勝負になります。また、知人の会社で温室用の室外機を設置した時は、100キロ級の機材があり、腰を痛めたことがありました。力仕事で荷物が持てないというのは、ひんしゅくを買いそうな感じですよね。それでも、腰痛が悪化するとなかなか回復しないので、無理な時は無理と言える勇気が必要です。

何気にメンタルを削られるキャッチをするバイト

見知らぬ通行人に声をかけるのは勇気がいりますが、それが必須になるバイトを二つほど経験しました。一つはクレジットカードの勧誘、もう一つはアンケート調査の仕事です。クレジットカードの場合、ショッピングセンターや映画館で通りがかる人に手当たり次第に声をかけていきます。イヤな顔をされる分にはスルーできますが、露骨に無視をされた時には人としての尊厳(少し大袈裟ですが)が揺らぐ気がして、メンタルが削られました。アンケートの場合も似たようなところがあり、聞こえているのに、素知らぬ顔で無視する人がたまにいます。ただ、そういうのが気にならなかったり、基本的に人と話すのが好きな人には向いていそうです。

ドコモの求人に参加をするときには携帯電話について詳しくなければならないと考えてしまいがちですが、入社してから覚えれば良いことも多いのです。

バイト探しの参考になるかも?きつかったバイトベスト3