給与面での記載の注意点

求人情報を閲覧したり、複数の企業の比較する際に最初に給与額を見る方がほとんどですよね。企業によって異なる記載方法となっている事が特徴として挙げられます。「月給」は基本給に様々な手当を含んだケースを指し、「月収」は、月給に歩合給等を加えた総支給額の事を指します。また、IT企業で増えてきている「年俸」では、ボーナスを含めた給与を総支給額を12糖分に分け月々受け取る事が出来る制度となっています。それぞれ希望条件が同等の求人を見つけた際には給与の違いで比較する事も出来るんですよ。

残業代残額負担とみなし残業制の違い

「残業代全額支給」と「みなし残業○時間」といった記載をしている求人を見た事がある方は多いですよね。残業代全額支給は、残業をした分だけ給与を多く貰う事が出来ます。みなし残業の場合、みなし残業時間以内の残業手当は支給されませんが、月給に残業代が含まれているのでサービス残業にはならないといった特徴があります。また、みなし残業時間を超える残業をした場合には、残業手当が別途支給されるので問題はないんですよ。

週休2日制と完全週休2日制の違い

求人広告の記載内容の中で最も多くの方が勘違いしているのが「週休2日制」と「完全週休2日制」の違いです。週休2日制の場合、1ヶ月の間に週休2日が1回以上あるという事になります。完全週休2日制の場合は、毎週2日間の休日があります。似ているようで休日の数が大きく異る事もあるのでしっかりと確認する事が必要になります。また、サービス業では、シフト制となっている場合もあり、週休制ではなく月間休日数や年間数日数として記載されている場合もあるので注意深く見ておくと良いでしょう。

施工管理の求人は、経験者を積極的に採用しています。2級管工事以上の資格を持っていれば、より採用され易くなります。

就職活動の際に誤解しやすい求人情報の記載とは?就職を失敗しない為のポイント3選